年齢を重ねるごとに、お腹周りが太ってきた、という人は少なくありません。
歳を取るとお腹が出てくるというのはよく言われることで、それがホルモンバランスや代謝の低下だと話す人も多いです。
しかし、それだけではないかもしれません。

お腹周りが気になる人によくある盲点を挙げますので、セルフチェックしてみましょう。
①気づくと肩が上がっている。あわせて肩こりもある。
②首の動きが悪い。特に、上を向くのが辛い。
③耳の後ろ辺りに両腕を上げてみると、肘が伸びていない。
④気づくと呼吸をしていないのではないかと思うほど呼吸が浅いときがある。
⑤足腰が硬く、柔軟性に乏しい。

チェックはいくつありましたか?
5つに近いほど、身体全体が硬くなっていることで、結果上半身と下半身の中間であるお腹周りが痩せづらくなっていることが考えられます。

以上からわかるのは、仕事や家事などに忙しい40代以上の方は、人のために頑張りすぎて、
自分自身のケアがおろそかになっている結果がボディラインに表れている場合があるということ。
ときには自分自身をねぎらい、悪いところばかり見つけるのは控えて、気持ちも身体もゆっくりと休めてみるのもひとつの手です。

それでは、身体が今より楽になってお腹周りをすっきりさせる方法を3つ紹介します。

お腹周りをほっそりとさせて、身体も楽にするつのポイント
短すぎない? 睡眠時間を増やしてみる!
お腹周りが気になる人の生活習慣について聞いてみると、単純に睡眠時間が極端に短いことが多いです。
身体は寝ている時間に解毒するため、睡眠不足の人は時間が作れるなら、まずは今よりたくさん寝てみましょう。
眠るときに身体の力を抜いて気持ちのいい呼吸を行うと、入眠しやすくなります。

便秘が気になるなら、呼吸でリラックスを
例えば「仕事の日は便通が悪い」ということはありませんか?
腸は非常に正直で、時間や気持ちに余裕がないと便通が思い通りにならないこともあります。
食事も気をつけてもそれでも出ない。そんなときは気分の切り替えのために、なるべく気分よく過ごすことが重要です。
そのバロメーターが呼吸です。身体からストレスを抜き、気分を切り替え、環境を整える習慣をつけましょう。
かといって、「便通のためにはこの食事や運動をしなければ」・・・・・・と考えすぎるのは、逆効果になることも。
焦っていると呼吸も浅くなりがちで肩に力が入ります。
普段から忙しい人は、緊張感を持つ日とリラックスする日のメリハリをつけるのもひとつの手です。

太ももの筋肉をストレッチして、周辺のコンディションケア
お腹が凹まないとお悩みの人は、ついつい腹筋や背筋を鍛えて・・・・・と思ってしまいがちですが、
実際は「腰や背中が固くなって、胴周りが全体的に動きにくくなっている」ということの方が重要だったりします。
運動生理学や整体の観点では、気になるところをダイレクトにケアするよりも、まずは周辺からお手入れをしていきましょう。
そこでおすすめなのが身体で一番大きい筋肉である「太もものストレッチ」です。
実際、腿の表側のストレッチをすると、「翌日調子がよくなった」という声を多数聞きます。
脚は身体の土台であり、お腹だけでなく上半身にも影響するのです。
まずは周辺のコンディションケアから始めてみてはいかがでしょう。

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