454188_photo1[1] 内閣府の2014(平成26)年版「子ども・若者白書」によると、

日本の若者は、他国に比べて「自己肯定感」がたいへん低くなっています。

世界7か国の13~29歳の男女を対象に実施した調査では、「自分自身に満足している」という若者は日本では45.8%にとどまり、 7か国の中で最低でした。

こうしたデータが示すように、日本の青少年に対しては、希望や幸福感をもたせるような教育が必要になっています

日本の教育改革のヒントになる制度として注目されているのが、アイルランドの「トランジション・イヤー」です。

アイルランドは、トランジション・イヤーを導入したことで、人材の面から経済が活性化し、経済成長率のアップにつながったとも言われています。

トランジション・イヤーのような体験を日本でできる学校として設立されたのが、日本ベンジャミン人間性英才学校です。

すべての子供を「人間性英才」へと育てるための学校として、世界的に有名な脳教育者の一指 李承憲(イルチ イ・スンホン)氏が創立しました。「人間性英才」とは、学問だけでなく人間性の面でも秀でた人材という意味です。

幸せな脳、夢のある脳を育てる脳教育プログラムがベースとなっており、様々な教育や体験プログラムを通して、健康(自然治癒力)、人間性、創造性の回復を図ります。 青少年の脳は、無限の可能性を抱いています。

その脳に確信を持たせるのは、経験という情報です。しかし、子供たちは、学校で入試の準備をするだけで、自分の夢のために必要な経験をする余裕がありません。子供たちが社会の中で経験情報を積み、本当に楽しく幸せに没頭できることが何なのか、探せるように待ってあげる必要があります。その機会を提供するのが、ベンジャミン人間性英才学校です。

ベンジャミン人間性英才学校は、日本に先駆けて韓国でスタートしました。さらに、2016年10月にはアメリカにも設立されました。2017年、今年には中国にもオープンする予定です

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出典:facebook Good Brain Newsより