今日はズバリ「便秘解消!」のお話。
加齢とともにシワが増えるように、腸も年を重ねるにつれ機能が衰えがちになります。
腸のアンチエイジングに向けて、腸を刺激し、便秘になりにくい体質へと導く
イルチブレインヨガの体操を紹介します。

興味のある方はこちら → http://ilchibrainyoga-akashi.com/ 

トイレに行ってもなんだかスッキリしない、便が残っているような気がする・・・。
そんな便秘にお悩みの方は、きっと腸の元気がなくなっているはず。
腸の健康状態が悪いと、排便の機能が弱くなり、老廃物がどんどん体内に蓄積されていきます。
そうして宿便とガスから発生した毒素が体を流れる血液を汚して、さまざまな疾病を引き起こします。
また、腸は脳と深く結びついているため、腸が弱くなると、集中力が落ち、情緒不安定になりがちです。

腸を元気にして便秘解消したいときにオススメなのが、イルチブレインヨガの腸運動です。
腸運動は、イルチブレインヨガのポーズの定番中の定番。お腹を膨らませたりへこませたりするだけのシンプルな動作で、老若男女問わず人気の高いメニューです。

興味のある方はこちら → http://ilchibrainyoga.com/studio/hyogo/akashistudio/

イルチブレインヨガの腸運動
1.足は肩幅にして立ち、肩、上半身の力は抜きます。親指と人差し指で三角形をつくり、 軽くお腹にのせます。
2.手を下腹に軽くのせてお腹をへこませたり膨らませたりする動作を繰り返します。 呼吸は特に意識しません。
最初は100回からはじめて、だんだんと数を増やし、毎日1000回できるようにしていきます。

Point:
規則的に一定の速度で出したり、引っ込めたりします。
力も一定にし、お腹から熱が出るようにします。
お腹の筋肉を動かすことで、熱が発生し、脂肪が分解されるだけでなく、内臓全体が刺激されて、健康になります。

また、腸運動に加えて、便秘の方に実践していただきたいのが、「両ひざを抱えるポーズ」と「自転車こぎ」。
いずれも下半身の動きでお腹を刺激するとともに、血のめぐりを活発にして、腸の活性化へとつなげる体操です。
便秘になるときは、頭や首、背中なども硬くなっている場合が多いですが、「両ひざを抱えるポーズ」と「自転車こぎ」をすれば、体全体がやわらかくなり、腸を支配する自律神経が整い、便秘解消の効果が期待できます。

詳しいポーズをお知りになりたい方はこちら → http://ilchibrainyoga-akashi.com/

イルチブレインヨガの<両ひざを抱えるポーズ>
1.仰向けになり、両手でひざを抱え込みます。
息を吸いながらひざを胸へ近づけ、頭を上げ、下あごがひざに触れるようにします。
つま先を自分のほうに引き、息を止めます。
2.息を吐きながら頭を下ろし、力を抜きます。3回繰り返します。

Point:
・ひざを胸に引き寄せた状態で丹田に力を入れ、尾骨を内側に巻き上げるようにして、頭を持ち上げるのがポイント。太ももでお腹を刺激することで、ぜん動運動を促進します。
・高血圧の方は、このエクササイズを行わないでください。

詳しいポーズをお知りになりたい方はこちら ↓

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イルチブレインヨガの<自転車こぎ>
1.仰向けになり、足を頭のほうに持ち上げ、両手で腰を支えます。
2.足を真上に持ち上げ、ひざに力を入れないように伸ばします。
3.自転車をこぐように、両足を動かします。

Point:
・足をあげ、腰からつま先まで一直線にし、ゆっくり足で円を描くように動かします。
・10回から始めて、慣れてきたら回数を増やしましょう。
・無理をしないように注意してください。5分以上は行わないでください。

ご自分の体に合わせて、楽しく運動しながらツライ便秘を解消して、ハッピーな毎日を過ごしましょう!!

イルチブレインヨガ明石スタジオは、アットホームなスタジオです
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